1962年
  • 1962年

    ジャン・レオンが開業したビバリーヒルズの「ラ・スカラ」。レストランの上客にふさわしいワインを造るべく最良の土地を探したのち、カタルーニャ地方のペネデス地区で150ヘクタールを購入。

1963年
  • 1963年

    権威あるフランスのワイナリーからカベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランとシャルドネの苗木を取り寄せ、地元品種と植え替えを行う。地域のワイン生産者を驚かせる異例の行動だった。

  • 最も純粋なボルドーシャトースタイルで、ジャン・レオンのワイナリーが完成。
  • ブドウ畑「ヴィーニャ・ラ・スカラ」にカベルネ・ソーヴィニヨンを初植樹。この畑からジャン・レオンのアイコンワインが生まれることとなる。石灰質と石の多い粘土質の土壌。
1967年
  • 1967年

    ブドウ畑「ヴィーニャ・ジジ」に、シャルドネの苗を初植樹。

  • ブドウ畑「ヴィーニャ・ル・アーヴル」に、カベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランを植樹。
1971年
  • 1971年

    ジャン・レオンは「ヴィーニャ・ラ・スカラ」で収穫されたブドウで造った始めてのヴィンテージワイン(1969)を発表。これがスペイン産初のカベルネ・ソーヴィニヨンのワインとなった。

1973年
  • 1973年

    ヴィーニャ・ジジ・シャルドネ(1971)の最初のヴィンテージを発表。スペインで初めて、樽で熟成させたシャルドネワインであった。

1991年
  • 1991年

    のちに3055シリーズのワインとなるシャルドネを植樹。

  • ブドウ畑「ヴィーニャ・パラウ」にメルローを初植樹。
1993年
  • 1993年

    雑誌「ワイン」が、ジャン・レオンの1983年産のカベルネ・ソーヴィニヨンを最高ワイン8本の1本として選ぶ。

1994年
  • 1994年

    喉頭の進行性癌と診断されたジャン・レオンは、アメリカの起業家達が提示する好条件の申し出を断り、彼が設立したワイナリーを継続し、ジャン・レオンの名を冠したワインの世界的な評価を保つため、トーレス家に彼のワイナリー経営を任せることに決める。

1997年
  • ヴィーニャ・パラウ メルローの初ヴィンテージ(1995年)をリリース。
  • のちに3055シリーズのワインとなるメルローとプティ・ヴェルドを植樹。
  • 1997年

    3055シャルドネの初ヴィンテージ(1996年)をリリース。(2012年までは「プチ・シャルドネ」と呼ばれている)

2002年
  • 2002年

    ハリウッドで成功を掴んだジャン・レオンへのオマージュとして有名建築家ドミンゴ・トリアイが設計した、50年代のカリフォルニアスタイルの新しいビジターセンターが完成した。景色に完全に調和したこのセンターで、ひたむきなワイン造りとジャン・レオンの物語に浸ることができる。

2004年
  • 2004年

    初代ワインメーカーであるジャウマ・ロビラの力強い協力を得て、シャビエ・ルビレスが新たにアシスタントワインメーカーとして醸造チームに参加。

2006年
  • 2006年

    初代ワインメーカーのジャウマ・ロビラが引退。現在までアドバイザーとして、常にその知識と経験をワイナリーに捧げている。

2007年
  • 2007年

    収穫されたブドウのレセプションスペースを拡張。

2008年
  • 2008年

    有機農法を採用。

2011年
  • 2011年

    Lanzamos la primera añada (2010) de 3055 Merlot·Petit Verdot (hasta 2012 conocido como ‘Petit Merlot’)

2012年
  • 2012年

    2012年よりすべてのワインがオーガニック認定を受ける。

2013年
  • ワイナリー50周年(1963〜2013年)にあたり、ワイナリーイメージの完全な一新のためワインのポートフォリオを再構築。テーマは「語るべきストーリーを持つワインは他にもあるかもしれません。しかし、ジャン・レオンのストーリーほどドラマティックなものは少ないでしょう。」

  • また50周年を記念し、スペシャルエディションのワインをリリース。2007年に収穫したカベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランとメルローのワインが、創業1963年に因んで限定1963本で作られた。
  • 2013年

    ヴィーニャ・ラ・スカラ・カベルネ・ソーヴィニヨン・グラン・レゼルヴァ、ヴィーニャ・ル・アーヴル・カベルネ・ソーヴィニヨン・レゼルヴァ、ヴィーニャ・パラウ・メルロー、ヴィーニャ・ジジ・シャルドネの4種類のワインについて、VI DE FINCA(単一畑) 認証を取得。ペネデス地区のワイナリーとしては初、カタルーニャ地方としては2番目となる。

  • メル​​ローとカベルネ・ソーヴィニヨンで造られる3055ロゼの初ヴィンテージ2012年を発表。
2014年
  • 2014年

    消費者の声を受け、ピノ・ノワール品種で3055ロゼを造る。淡いピンク色の、新鮮でフルーティーなワインとなる。当時のスペインでは、ピノ・ノワールを使った単一品種ワインは珍しかった。

2015年
  • 2015年

    オンラインに参画。主要なソーシャルネットワークにホームページを掲載。ジャン・レオン・ワイナリーやワイン全般について、またワイナリーのポジショニングや評価に関連するコンテンツなど、有益で付加価値のある最新情報をエンドユーザーにダイレクトに伝えるため。

  • 輸出用に、3055シリーズのスクリューカップ仕様をリリース。

2016年
  • 2016年

    X-15をリリース。アルト・ペネデスの樹齢25〜30年のブドウから作られた、クールでスタイリッシュなチャレロ。エクスペリメンタル・ワインシリーズ初のワイン。選び抜かれたブドウを使って作られ、非常に少量生産。 直感的で実験的そして決断力にあふれたジャン・レオンへのオマージュとも言えるワイン。

2017年
  • 2017

    エクスペリメンタル・ワインシリーズ2本目のワインCFをリリース。樹齢の高いカベルネ・フランで作った、2,018本ボトル限定生産の赤ワイン。